花粉症対策はお早めに!

いまや国民病とも言われる花粉症は症状の度合いは様々ですが、3人に1人がかかっていると言われています。命にかかわる病気ではありませんが、症状の辛さや日常生活への影響はとても大きいものです。

また、年齢性別問わず突然発症することも特徴です。すでにかかっている方は予防を、もし発症してしまった方は重症化する前にお近くの医療機関を受診しましょう。

日常生活での花粉症予防

花粉症は花粉を吸い込まないことが何よりも大切です。
天気予報などで花粉情報を事前にチェックしておくとよいでしょう。

花粉が多く飛ぶ日

晴天で乾燥した日
風の強い日(特に南風)
温度と湿度が高い日
雨の翌日

一日の花粉の飛散量は日の出前後がピークにして、15:00以降は減少していきます。 しかし外出を避けることは難しいと思いますので、花粉が多い日に出かける場合は、衣服等に工夫をして花粉を浴びるのをなるべく避けましょう。

マスクの使用によって、くしゃみの回数は格段に減ります。しかし、花粉専用マスクを使用すれば、吸い込む花粉量を減らすことはできますが、さらに細かい花粉を予防するためにマスクの内側に湿らせたガーゼを重ねると良いでしょう。

服装はできるだけウールや毛糸などのフワフワした素材を避け、一番外側に着るものは花粉が入り込みにくい表面がツルツルした素材を選びます。

目の痒みにはメガネが有効です。最近では普通のメガネのように見えるタイプのものも出てきていますので是非使用をしてみてください。

その他には、髪型や服装が挙げられます。髪の長い方は束ね、帽子を被るとより効果があるでしょう。
こうして花粉ができるだけ身体につかないようにすることが重要です。お気軽にご相談ください。